顔脱毛
顔脱毛とは目、眉以外の顔の脱毛です。
顔のムダ毛はほとんどが産毛で、体に比べると脱毛への意識が少ないですが顔全体の脱毛を行えば、
「肌のトーンアップ」「化粧ノリの改善」「肌トラブルの軽減」「毛穴レス」の4つの効果があります。
顔の医療脱毛の痛みについて
顔は他の部位に比べて肌が薄く敏感で、骨に近いこと、毛細血管が密集しているため、レーザーや光などの脱毛エネルギーが届きやすいため、痛みを感じやすいです。
顔の中でも、頬の脱毛は痛みを感じにくいと言われています。一方、頬骨やフェイスラインは骨に響くような痛みを感じることがあります。また、もみあげにしっかりとした毛が生えている方は、施術時にゴムで軽く弾かれたような痛みを伴う可能性があります。おでこは骨に響くような痛みを感じる人がいたり、鼻の下や口周りは焼けるような痛みを感じる人がいたりします。
顔の医療脱毛の範囲
ひたい(眉間を含む)、頬、鼻、鼻下、あご、あご下から鎖骨までが照射範囲です。
髪の毛や眉毛、瞼などの目の周辺、唇はレーザーを照射できません。

顔の医療脱毛の所要時間
全顔、15~30分程度必要です。他の部位より凸凹があるため、顔のみでもある程度の時間がかかります。
顔の医療脱毛のリスク
①肌のトラブル
医療脱毛は肌に高いエネルギーを照射するため、かゆみ、赤みや炎症などの肌トラブルが起きる場合があります。
②痛み
顔は皮膚が薄く、骨に近いことから他の部位に比べて痛みを感じやすいです。
③高額な費用
顔の脱毛は一回あたりの費用が高く、完全にツルツルな状態まで脱毛するには回数を重ねる必要があります。
④色素沈着のリスク
特に肌が敏感な人や、日焼けをしている人はリスクが高まります。
顔の医療脱毛を受けるときの服装
首回りがあいている服が良いでしょう。
タートルネック、立襟タイプの服は避けてください。